9/25 観劇「ヘレン・ケラー」
乙亥会館で行われた文化庁ユニバーサル公演事業「ヘレン・ケラー」に全校で参加しました。観劇体験が初めてという子もいたようです。
幼いころの病気で見る・聞く・話すことができないヘレン・ケラーとサリバン先生が心を通わせていく物語でした。
バリアフリー演劇ということで、舞台手話通訳や音声ガイド、セリフや音楽の字幕があり、だれもが楽しめる工夫がされていました。また、立ち上がったり、一緒に歌ったりする場面もあり、参加者も共演者として一緒に楽しむことができました。
劇の前にはバックステージワークショップで舞台に上がったり、声を出したりする企画もありました。大変よい経験になったと思います。